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月別アーカイブ: 5月 2018

お知らせ

☆5月の子育て支援事業は休みで6月2日に鴻ノ巣体育館でミニ運動会を予定しています。詳細はお問い合わせください。ポスター 6月

今日もなが~い行列です(ユスラウメ・茱萸の収穫)

雲一つない晴天、しかも爽やかな風が園庭を吹き抜けとても気持ちのいい日和です。いつもの外あそびの最中、先週につづいて今日も赤く色づいた実の収穫が始まりました。茱萸の木も先週赤かった物は殆どとったのに、今日はまた多くの実が赤くなっています。すぐ隣にあるユスラウメ(梅桃)の実も赤くなっていました。「あっか~いものだけ採ってよ。」という先生の声で、子どもたちは一生懸命赤い実をつまんでいました。私は一人の子どもに「その実はグミではないね、何の実?」ときいても分からないようでした。(そりゃあそうですよね、実は私も知らなかったのです。)それで、私は(先生に教えて貰ってから)「ユスラウメっていうのよ。言ってごらん。」と教えてあげるとその子どもは、「ユスラアメ」と言いました。(確かに飴のようですが・・・)

年長組の子どもにマイクで呼びかけてもらうと、すぐに長い行列ができました。今日は茱萸とユスラウメの味比べです。食べている子どもにお味の程を聞いてみると、「甘い!」と言った後少し顔を縮めて、「酸っぱい。」と言いました。私も食べてみましたが、サクランボのような甘酸っぱくて素敵な味でした。

園長 藤原順子

年少児園外保育

年少児でさくら公園へ行きました。朝からバスに乗ってお出かけに行けると楽しみにしていた子どもたち。公園に着いてからは、遊具でたくさん遊んでから、下の芝生の所に降りて、お花を摘んだり、散歩をしたりして園外保育を楽しみました。

ぐみの実が鈴なりです!みんなで取って食べました。

外あそびの時、一人の年少の子どもが「さくらんぼを取ったよ」と言って見せてくれました。「これはね、サクランボではなくて茱萸の実よ。」と私。 と言いながらも私は、園内に茱萸の木があるという事をまだ知りませんでした。しかも傍に行くと、実はたくさん色づいているではありませんか。そこに集まっている子どもたちと一緒に収穫をしました。「真っ赤になっている実だけ取るんだよ。」という先生の言葉で、子どもたちは赤い実を選んで取っていました。すぐ横にあるユスラ梅も赤くなっていて、間違えそうになっている子どももありました。

たくさん取れたので、水で洗ったあと放送で、年長組の子どもが「ぐみの実を食べたい人は並びましょう。」と言うと、すぐに長い行列ができました。一つずつもらった茱萸を食べた感想は、「おいしい!」「甘いよ」「すっぱ~い!」と様々でしたが、子どもたちにとって素晴らしい体験だと思います。

園長 藤原順子

内科健診でした(全園児)

今日は内科健診を行いました。午前中に、ほりうち医院の堀内ひろみ先生にお越しいただき、子どもたちの健康状態を診ていただきました。年少組から始めたのですが、年少の子どもたちは、少し緊張していたようで方に力が入っていました。年中・年長になると経験しているので、みんな安心した様子で先生の前に立っていました。写真は年長組の様子で、年長組は耳も診ていただきました。

園長 藤原順子

縦割り(年中・年長)クラス 園外保育

縦割りクラスで太陽ヶ丘の冒険の森へ遊びに行きました。スリル満点な長い滑り台に大興奮の子どもたち、にこにこの笑顔で何度も滑っていました。他にもアスレチックや岩に上ったり、木の実を拾って楽しみました。帰るころには汗びっしょりの子どもたちでした。

≪ひよこ組≫であそぼ!

2回目の≪ひよこ組≫です。今日は先週より笑顔で幼稚園に入ってきた子どもが多かったように思います。幼稚園で遊ぶことがたのしかったのかな?

まずは、聖歌とお祈りです。小さな手をきちんと合わせている姿がとても可愛いいですね。今日の計画は、シール貼りです。お魚の形の画用紙に好きなシールを思い思いに貼って行きました。シールもいろんな種類があるので、どれにしようかと迷っている様子もあれば、お花のシールを選んでたくさん貼っているお子さんもありました。そして、きれいに貼れたお魚を満足げに眺めていました。

その後は、お部屋の中でおもちゃあそびをしたり、園庭の砂場や遊具で遊んだり楽しそうにあそんでいました。気温が高くなってきたので、少し心配もしましたが、外遊びに出ていた年少組の子どもたちと一緒にみんな元気に遊びました。そして、お帰りの前には、4月と5月生まれの子どもたち4人にに写真入りのカードをプレゼントして、みんなで「Happy Birthday」の歌をうたいました。

園長 藤原順子

英語のレッスン(年中組)

週末を家族と過ごした子どもたちの元気な笑顔が幼稚園に戻ってきました。私の顔を見てすぐに、「昨日は母の日だったから、お母さんにお花をあげたよ!」と嬉しそうに報告してくれた子どももありました。

さて、今日は英語のレッスンがありました。年長組は園外保育に出かけていましたので、年中組のレッスンを観に行きました。Andrew先生のレッスンはお部屋に入る時から始まるようです。入口のドアを少しだけ開けて(狭いからもっと広く開けるために)子どもたちに「Open!」という言葉を促すのです。ラジカセの蓋も、何度閉めても開いてしまうので(多分わざと軽く閉めておられるのだと思いますが)「Close!」という言葉もだいぶ覚えたようです。ネイティブの先生から楽しくレッスンを受けて、自然に英語が身につくといいですね。

園長 藤原順子

年長児 園外保育

予定していたゴルフ場での芝遊びが前日の雨で中止となり、せっかくだったので鴻ノ巣公園に遊びに行きました。長い滑り台を好きなだけ滑り、芝生の坂をみんなで駆け上がりました。その後アスレチックに移動し、アスレチックや鬼ごっこ、だるまさんがころんだをして楽しみました。

年中児 園外保育

年中児がけいはんな公園に行ってきました。

お御堂でお祈りをしてから出発し、到着して一番にアスレチックで遊びました。木陰で食べたお弁当も美味しかったです。その後は広い公園で芝滑りをしたり、シロツメクサを摘んだり、思いきり走り回って楽しんでいました。帰りのバスでもまだまだ元気な子ども達でした。

各クラスそれぞれの取り組み(年長・年少)

朝、年長組の子どもが、「ねぇねぇ、白色と赤色を混ぜるとピンクになるの知ってた?」と聞いてきました。私は、「へぇ~そうなんだ。よく知ってるね。じゃあ、青と赤を混ぜたら何色になるのかなあ?」と尋ねると「う~ん・・・」と言いながら向うへいってしまいました。さて、朝の会が終わったころ、そら組の部屋に行ってみると、絵具で複数の色を混ぜて色づくりをしていました。『それで朝子どもたちが色の話をしていたんだな』と納得しました。隣のほし組からは太鼓の音が聞こえてきました。

同じころ、年少のみかん組でも絵具を使っていました。こちらは手のひらに絵具をつけて【ぬたくり絵】かな?ぶどう組では楽しそうにお絵かきです。 どのクラスもそれぞれに楽しく活動していました。

外あそびでは、水遊びも始まっています。足元が濡れてもいいようにサンダルを履いて園庭にでても、履きなれないのかまるでロボットのような歩き方をしている年少の子どもたちでした。でも、お水やどろんこは大好きのようです。

園長 藤原順子